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先週末、記念日をフランス料理で祝いましたら…
さっそくあごのあたりにプチッとニキビが。。

ちょうどその週は油っこいものが続いていたのでね…
とどめを刺した形になったのでしょう。。

美味しいものは、やはりたまーに、がいいんですけどね。
そうも言っていられない年末年始。
そんな季節、ミネラル補給と油分の排出をサポートしてくれるのが
切干し大根です。

大根が消化にいいのは皆さんご存知のことと思いますが、
太陽のエネルギーで乾燥させた切干し大根には
ミネラルが豊富なだけでなく、
体の中に溜まったままの油を溶かし出して排出する働きもあるのです。

これはおばあちゃんの知恵袋的なお手当茶なので
『切干し大根茶』で調べるとすぐ出てきますよ。

私はこれで、最近はニキビ知らず。


ほんとうはね、
ハレの日ケの日をわきまえて
メリハリもって食べばいいだけのことなんですがね。。

ちなみに、ハレの日ケの日とは…

古来より、日本人は普段通りの日常を「ケ」の日、
祭礼や年中行事などを行う日を「ハレ」の日と呼び、
日常と非日常を使い分けていました。

「ハレ」の日には、晴れ着を着たり、
神聖な食べ物である餅や赤飯を食べたり、
お酒を飲んで祝ったりして、特別な日であることを示します。
古来より日本人は、木にも火にも水にも神様が宿っていると感じ、
これを「八百万の神」といって大切にしてきました。
そして、身辺で起こるよいことも悪いことも、神様のおかげと考え、
祭り(祀り)をつかさどるようになりました。
祭りの華やかさや行事の晴れやかさ、
ケガレを落とした後の清々しさが「ハレ」であり、
「晴れ晴れ」「晴れ着」「晴れ姿」など
「ハレ」の気持ちを表した言葉がたくさんあります。

対して「ケ」は、普段通りの日常生活を指します。
毎日がお祭りの「ハレ」だったら有り難みがなくなってしまい、
むしろつまらないものになってしまい兼ねませんね。
また、陰鬱な気持ちや何かよくないこと、病気や死など、
「ケ」の生活が順調にいかなくなることを
「気枯れ」=「ケガレ」といって忌み嫌い、
禊ぎ、清め、祓いなどをしました。
「ケガレ」を落とし、単調になりがちな生活に「ケジメ」をつけて、
「ハレ」の日を迎える。
そうした物事の繰り返しで暮らしが成り立っているのです。

日々に「ハレ」と「ケ」があるように、
個人の日々の中にも光と影の部分があります。
悪いことが起こると「明日はきっとよくなる」と自分を励ましたり、
良いことが起こると「いいことばかりではない」と喜びすぎるのを
戒めたりすることがあります。
まさに「禍福はあざなえる縄のごとし」です。
この感覚は日本人の暮らしのメリハリや心の影響と深いかかわりをもっています。

(参考資料:暮らしの歳時記

ちなみに、この切干し大根茶、
大根のダシがたっぷり出るので甘味があってとても美味しいのです。
食養生はおいしくなくっちゃね♡

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